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扇ノ山が見えるよ!

●Windows Media Playerでのフォトストーリー等の画像は終了します。新バージョンでのブログの文中で随時挿入します。長らくお立ち寄りありがとうございました。

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12/17/2008

冬晴れ

  (Newバージョンで”扇ノ山 が 見えたよ!”http://cid-261c9293d45e5502.spaces.live.com/default.aspxへ移りました)

新しバージョンになって ブログをアップするが行きつ戻りつここまで辿りつく

先日の神戸・三田へ久しぶりに出かける 

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新しバージョンになって ブログをアップするが行きつ戻りつここまで辿りつく

先日の神戸・三田へ久しぶりに出かける 

神戸ではルミナリエの点灯の直前から鎮魂の意をこめた“光のインフィニート”を見て歩く 

三田では新しくできたニュータウンを自動車で一回りする 

爽やかで乾いた冬晴れの都会に少し戸惑いを感じる

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三田ニュータウンの案内では”ワシントン村“を走る

広い屋敷の住宅の佇まいはアメリカの都市郊外を感じる どことなく寂しい通りに思える

走る風景はまさに爽やかなアメリカの空気のを感じる これが都会の冬晴れであろうか

新しくできた広い公園には漸くにして冬枯れの木立に鳥の巣を見かける 心の癒しと救われる思いを感じる

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久しぶりに散策に出かける 曇りがちの日が多いが冬晴れ始まるとサザンカの花が乱れて眩しい

日蔭になっているところでは 虫たちの訪れをジッと待つ白いヤツデの花が少し寒々しく見える

今年は柿の生り年である この我身しらずの実の生り方は見事である 冬晴れが終わり寒くなれば鳥たちが訪れる

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陽がかなり南に傾くころ日蔭は少し寒々しい 冬晴れの日は一日中何処となくうそ寒くなるものである

冬晴れでお山もよく見えるが少しばかり歩いても汗が出ない ・・・・  

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12/5/2008

初 冬

晩秋に入って暖かな日が続いた 山寺から里山まで 長い長い錦秋の紅葉を楽しむことができた

このような穏やかな秋は何年振りであったであろうか?

近くの山に陽が差し暖かく包み光る 曇ると穏やかな山となる 少し時雨がくると秋色が仄かに浮き立つ

静まり返った庭には 南天やクロガネモチ またオモトやセンリョウなどの赤い実が目立ちだす

これら赤い実を求めてモズ等小鳥の仲間がやってくる 初めは不味いのかあまり食べようとしない

枝つきの渋柿をつるしてやる 寒さに会えば美味しい味に変わることを小鳥たちは知っている のであろう

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まだ風が冷たくはない土手の道を歩く 

秋のはじめに目を楽しませてくれた“タイアザミ” 高い立ち枯れの姿が見える

傍まで寄って その株元辺りを見ると幾つもの新しい芽たちの姿があった

陽を受ける南の法面にはマンジュシャゲの葉が広がるように濃いく点在する

さらにせめぎ合うように芥子菜の若葉が大きく育っている

雪降る冬を迎えるようには思われない 暖かな初冬である

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最近広い庭でもなくても住宅の庭には夏蜜柑の姿をよく見かける

その木の枝が折れそうである わが身しらずそのままである これから雪の重さにも耐えなくてはならない

雪を手招くようにサザンカの白い花が満開になってきた この木立ち姿がいい

テレビを見ていたら 岐阜あたりに400年の大樹が今を盛りに花を咲かせているとか 

その勢いある姿を一度この目で見たいものである

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この秋は台風も来なく穏やかな日々が長く続いた 

これから季節風の強い冬へと向かう 河原の立ち枯れた草原の姿がそのままであるはずもない

照る時は暑く照り 雨も雪も降る時は忘れずにやってきて欲しい 暖かな冬であることを敢えて望まない

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11/26/2008

晩秋・・・

秋から冬にかけたこの季節 少し北風が吹きだして曇っている積雲から一時にわかに雨が降る

間もなく通り雨のようにまた止む 西陽が差し込んで東の黒い空に鮮やかな虹が現れる

暫くすると虹は薄れる 夢であれば思いを込めれば少しは持ち堪えられる でも 虹の運命は消えてゆくしかない

秋は日毎に深まりゆく 

大きな栃の葉もすべて舞い散って眠りにつく  散策の途中で出会ったユリノキ その葉は黄化して散り始めている

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虹に出会った日 暗くなった夕方初雪があったそうである 屋根の雨音が大きくなったときに雪に変わったのであろう

翌朝は少し冷え窓際に朝の光が差しこんで目が覚める 

この淡い雪景色がいい 近くの山々のフォトショットの出かける 

お山は逆光で眩しく拝めない 川沿いの空気は冷え冷えして襟を立てる

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一時の晴れ間 近くの明るいアパート住宅前では栴檀の実が白く晒され寒々しく映る

傍にはいつの間にかキミガヨランの花茎が高く伸び迫ってきている

これから北風のふく冬を迎える この花は白く地味なである 運よく虫たちが訪ねてくれるであろうか?

展覧会を見たあと城跡公園を散策する ランドマーク的な城跡の山は常緑樹ばかりでない 

落葉するクヌギの仲間であるアベマキ等モクモクと湧くように黄化している

その色鮮やかな山は時雨が通り過ぎる度に薄暗く眠るよう静まりかえってみえる 風土的な晩秋の色であろうか

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帰り道に自宅近くにある高校の横を通る 漸くにして黄化したイチョウの葉が騒がしく 散lってる

一瞬 落ち葉が吹き飛ばされる 二人程で掃き集めていた落ち葉は モクズのようにまたまた散らばって飛んでゆく

しばらく 風と落葉 そして人の追っかけあいが続く このイチョウの葉が全て散らないと秋は終わらない

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11/17/2008

秋色は今・・・

 

近くの山に上がり山道を歩く 落葉を踏みしめるのは何と心地よいことか! 

だが 北風が吹き梢に残っている紅葉が落ち始めるころは むしろ心細さが募る

近くの高校の校庭に植えられたフウの紅葉に誘われ そこを訪ねる

落葉は既に色あせ燃えるような秋色は白く晒されている

季節風が吹き始めるころ この葉はフーフー飛び散ってゆき後にあのイガイガの実が残される

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初夏の若い緑がいい色のヤマボウシ その葉が虫に食べられず今秋色一番を演出している

もう一つ 2年目でも夏には順調に白い花を付けてくれた鉢植えのカシワバアジサイ  

秋深まるこの頃 深く紅になった葉が秋雨に濡れ さらに鮮やかさをましている

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今年は天候に恵まれ柿も数珠なりの豊作! 

赤く熟れたこの柿を見るころ 遅まきながら海の幸である松葉カニ(ズワイガニ)が食卓にあがる

この色は さらに食欲を誘ういい秋色である 自宅で茹で上げて甲羅酒を頂く

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暖かな日が続いている 小春日和に少し心ウキウキでドライブに出かける

山の方と思ったが海の方へ向かう 風もなく砂丘地のことが頭に浮かぶ 何か秋の花が咲いていないかな?

花の盛は過ぎたのかも知れないと思ったがラッキョウの花(PS・クリック)が残っているかも知れない ?

今年の秋は台風もやって来なかったので育ちがいい 残っている花も乱れていない 

晩秋の微かな浜風が薄紫の花揺らす 雲の間に間から薄日が花の上を撫でてゆく

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土手の方へ散歩に出かける 少し曇りがちの天候になるとまさに田園の憂鬱・・・・・

静かに夕暮れを待つだけ 行く秋 秋色が少しずつ消えうせてゆく

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11/6/2008

立冬

 

今年は柿の実の生り年である 早くから目立たなかった柿の実はこの頃になってさらに熟れて色付いてきた

寒さがくれば この熟れた柿は安心して雪の上に落ちてもよいのだ?と言いたそうである

あちこちに生っている柿は豊作である 小鳥たちの餌が無くなるとこの柿を啄みだすのも近い

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サザンカの一番咲きの花は 南向きのこの木である 

この早咲きの花からハチたちが毎日セッセと花粉や蜜を集めゆく 

近くの日蔭では白い茶の花が次々咲く こちらは少し小さな蜜蜂が忙しく通ってきている

寒い木枯らしが吹くのもま間もなくである

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最近散歩に出かけると少し変わったものが目につく 

揺れてるピンクのコスモスの花の側に葉なりが異なる黄色のコスモス?が咲いているのを見つける

揺れる葉にも秋桜の風情がない 珍し色のコスモスに季節を感じるのは難しい 

 

彼岸のころ 草原の中に丸く青い小さな実が生っていたのを覚えている

その蔓が梅の木へ上っていたのには気がつかなった なんとその実が白く連なって風に揺れている

赤い色の実はカラスウリである はるかに小さい白い実は“スズメウリ”である ?

秋の終わりまでは まだ確かめたい他の実もある 

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城跡公園へ菊花展を見にゆく 

菊花展も単なる美しい花で競うだけでなく 創造的な要素?で花壇とか造形部門とか進化した?試みされている

北京オリンピックにちなんだ装飾的菊花も見かけた お城跡に相応しい?五重塔の菊花も登場している

今年は天気が良くて花付きがイマイチで苦労したとのことである

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秋は紅葉が進むことでその深まりを感じる 

さらに実の色の変わってゆくのを見定めつつ 冬へ迫りゆくのを感じとれる

栴檀の黄色の実が明るく揺れているが 雪の降る頃になるとこの実は白く晒されてしまう

 

漸くにしてススキの穂がよく揺れだしてくる 

山の日蔭に入るあたり そのそよぎは寒々しく感じる 

どことなく冬への気配を感じる頃になったのだ

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KEN16 扇

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